azusabiyori 200608


The friends of Finsbury Park

更新日
2006.08.20
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きのこハウス
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今日はドラムの発表会!
Finsbury_Parkのfestivalであのアフリカの太鼓、ジャンベをみんなで披露する事になりました。

昨晩バイト先の送別会があったけど
今日も早起きして、準備。



雲行き怪しくって、何度も大雨になったけど

本番前はみんなピリピリしてたけど、


何とか無事に終えました。
天気も回復し
きのこは演奏中に空に虹が見えたんだって。






浴衣着てやっちゃった!





ブーブーはご自慢の楽器を披露。






とっても楽しかった


リンク 
The friends of Finsbury Park http://www.thefriendsoffinsburypark.org.uk/
panjanDrum http://www.thefriendsoffinsburypark.org.uk/finsburyparkartclub/index.htm

今日はみんなでスペイン旅行!!

更新日
2006.08.15
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今日はみんなでスペイン旅行。
前の日みんなで作って食べた餃子がまだ胃の中に残ってる朝3時。
格安フライトで知られているRyanairに乗るために
眠い目をこすって
低血圧のあたし達
準備も当然ゆっくり牛歩級。

wishy行ってきまーす。
30.07.06


「バス停あっち〜!!」

ナイトバスにゆられstansted airportまで出発進行。
nitebus to airport


時間迫る。。

「えーと、チェックインデスクは、、あっちかぁ。」

「え”−closed?!!! えーまじでぇ〜」

4人いて乗り遅れちゃった。。(のち2人は乗り過ごしの前科あり)
30stn2
30stn




はたしてこの旅はどうなることやら...



つづく

バルセロナ到着

ロンドンからだと2-3時間くらいのフライト。
なぜか眠くなる搭乗後。次に気付いたときにはスペインだぁ!
30blc



あたしも荷物と一緒に到着!!
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そして、メトロに乗ってサクラダフャミリアに向かった。



B型の二人はいつも探しもの。



「切符どこだっけ?」



1等賞



2等賞(ビリ決定!)



どこに何をしまったぐらい覚えておきましょう。

ガウディすごい!


100年以上の歴史を渡り、今もなお建築中のサクラダファミリアガウディの代表的な作品としてバルセロナに聳え立っていた。あたしが生きてるうちに完成した姿は見れないだろう。それよりオリンピック開催までにロンドンでは工事ちゃんと間に合うのかなぁ?

彫刻の細かさ
自然界のものからインスピレーションを受けた有機的なデザイン。
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エレベーターに乗って上にいってみた。



眺めがいいのね。父がパラグライダーを趣味としているし、猫を飼っているし、高いところが怖いと思った事がなかったけど、ここは足がガクガクして、、ピントの合う写真がない。。

そして、私達はその後food marketで腹ごしらえ。

ついでに今夜のグラナダ行きのバスの中での食料も調達もふくめ。

スペインは太陽の街

のどが渇いた!

サングリア!!

わーそんなことしてたら、「時間がぁ〜!」

もう、昨日空港で痛い目みたあたし達はとにかく必死に走った。




Zzz...

バスはあたし達を乗せグラナダに向かった。

グラナダの町

何とかバスに間に合い、ここからGranadaの街までは夜行バスで10時間!
3時間おきぐらいに休憩するから中途半端にしか寝れなかった。。



グラナダの街、バルセロナに比べたらとても小さな田舎町。
chiyo

田舎育ちのあたしにはちょうどよかった。



自分より大きいもの

それはすごくコワいかも

プレッシャーを感じ、不安とかなんかそういうの


自分より小さなもの

自信はあるよね

かわいく見えたり 余裕があったり

実際あんま相手にしてないかもね


自分サイズのもの、自分に近いもの

居心地いいよね

もっともっとって気持ち出てくるし

やっぱ自分次第だね。

(バルセロナとグラナダを旅して)


そして、私達がこの小さな町で過ごした日々は、とても一言では表しきれないものだった。




アルハンブラ宮殿〜世界遺産の旅〜

更新日
2006.08.15
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今日は早起きしてチケット売り場に到着。入場の時間まで少し時間があるのでカフェでモーニングコーヒー飲もう。

お城の周りの庭園を歩いた。お花達のとても素敵な笑顔を見ながら、あたし達もご機嫌。
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「もうここはあたし達のお城ね。」





一面のグリーンの芝生がまぶしいイギリスの庭園にくらべ、ここは秘密の花園のようにロマンティックなところだった。



ここでは夏の夜にコンサートやミュージカルを催すそうで、あたしもいつかここでパフォームしたいな。

Charles V Palace(カルロス5世宮殿)

細かな彫刻、素敵なパターンいっぱい見つけたよ。ちよより
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Alcazaba(アルカサバ)



絶景です。


王宮到着!

「もう入場時間は過ぎてます。残念ですが入れません。」

「なにぃ?!」

なんと勘違いもいいとこ。私達はエントランスの入場時間が決められているものだと思い、その時間に入った。
しかし、チケットに記されている時間内に王宮を訪れなくてはいけなかったという。

またもオチをつくってしまった。




追記。それから4日後、ちよとひげちゃんはリベンジのため王宮へ足を運んだ。






とても落ち着くところ。

あたしも今度はここでデートしたいな。

最後の晩酌

更新日
2006.08.15
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ロンドンに来てはや3年が経ちたくさんの友達が出来た。
出会いがあれば別れがある。
ゆりちゃん明日ポルトガルへ一人で旅立ちます。
そして、ひげちゃんはもうすぐ日本へ旅立ちます。
それでは、今晩はみんなで最後の晩酌。
saigonobansann


次の日。

そんなゆりちゃんをみんなで駅までお見送り。駅まではタクシーを捕まえようと、待っていたんだ。

でも、こない。。でも時間がぁ!

よぉし、こうなったらヒッチハイク!! 情熱の街スペインでは、あたし達の前を横切る車はとまらないはずがない。

ほいきた!

地元のチンピラみたいのに乗せてもらい、女4人テンションあげて「駅までおねがい!!」

スペイン語しか話さないからさっぱり何言ってるか分かんない。

おいおい、大丈夫かよぉ。って心配されないくらいの勢いで、ここはよくやった。
yuri



yuri bye


ゆりちゃん一人で気をつけてね。



行っちゃった。

シエスタ

更新日
2006.08.15
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さてと、プラネタリウムでも見に行こっか。科学博物館にレッツラゴー
いつブリか覚えてないくらい久しブリのプラネタリウム。少女ゴゴロいっぱいで入ったはいいけど結局3人とも最後まで爆睡してた。。



キリンの前で






グラナダの町で発見したもの




スーパーで便利なデザイン見つけた。大きなわっかは、引きずる時のため。

私達のお腹の中に入ったもの
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マラガの海だぁ〜!!

更新日
2006.08.15
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もう暑く寝寝苦しい毎日。私達は海に行く事にした。


グラナダからバスに乗ってマラガへ向かう、途中の眺めは一面のオリーブ畑。


まるで水玉模様の山がたくさんあった。




あといくつトンネルぬけたら海かなぁ?



真っ先に海岸へ走った私達。

海にはいる前に準備体操は忘れちゃダメよ。









海水浴を終え、バルセロナで行けなかったピカソミュージアムがマラガの街にもあると知り、私達は向かった。






マラガの街はまるで映画のセットの様に嘘っぽく、華やかだった。
そんな街で生まれたピカソ。
ピカソの素直な表現の仕方に私たちの心は動かされた。
malaga



ミニマルでもなく 細かすぎる丁寧さでもなく

色や香りや音のように

あいまいでもなく、はっきりでもなく

とても自然に

素直のままで

感じたままで


スマイル連鎖

更新日
2006.08.15
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今日は私独りでロンドンに戻る日。

言い忘れてたけど、ここでは”飲まざるもの食うべからず”

一杯のビールを頼むと、もれなく一皿タパス(おつまみ)がついてくるというシステムになっている。

しかもビール一杯1.2ユーロ、飲んだくれてもお一人様およそ1000円くらい!!

しかも暑いので代謝が良くなるせいか次の日まで酒が残らない!

どうよ、スペイン?

どうよ、グラナダ?

最後はみんなでcerveza(ビール)で閉めた。

そして私はひとり空港に向かい、旅を終えた。

自分ひとりで挑戦する事

あなたがいたから認識できた事

すべてが自我ならば

私とあなたはつながっていたんだね

だから私はあなたを思うの

私が私を思う気持ちと一緒なの

さいごはね

さいごはね


スマイル連鎖



みんなありがと☆

minna


この旅行を振り返り、自分(hitori)とあなた(futari)そしてもっと大きな世界の人々と出会い知り合うことができた。
という事は、コミュニケーションという大きな私のテーマに時を刻み経験とともに深く考え思い、そして感じた。人はきっとコミュニケーションを通し、自分の存在を知り、そしてあなたに感謝する。今こうして書いているtextが私のこの感情の100%を表現しきれないけれども、シンプルでかつ洗礼された寿司のように、ここで私は人としても喜怒哀楽をふんだんに活用できたことだろう。すべての事を吸収し、私はそのすべての事を表現する。楽しい事も、その楽しい事に達するすべてのつらい事も。そこで私が何を感じ、どう表現するかで、また誰かの心を動かし、その人はあたしと同じ事を思う。私だけが楽しいのではなく、私の身の回りの人々、そして世界中すべれの人々の笑顔を見れる楽しさがいつの日かくるといいなと感じた。




Gracias(thank you) adios(bye), Granada

あしたまにあーな☆



アンダルシアの猫たち

更新日
2006.08.08
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スペイン旅行で出会った猫たち
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cats in Barcelona

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Road to the Alhambra

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Patio of the palace Charles V/カルロス5世宮殿

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Palacio de la Alhambra/アルハンブラ宮殿

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Granada

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