azusabiyori 200609


複製技術時代のトイレ〜the toilet in age of Mechanical reproduction~

更新日
2006.09.29
カテゴリ
Diary
この記事へのコメント
comments : 1
トラックバックはこちらから
trackback : 0
このコピーと複製技術時代が始まったとき、オリジナルの物がもったその瞬間的なオーラ(アウラ)の消滅と芸術作品の大衆化を危惧した時代があった。デュシャンMarcel Duchampは1917年に「泉」という作品を発表しました。それはただトイレに署名を書いただけ。


過去の美術作品を「引用」したうえでアレンジを加えた作品、あるいは創造するのではなく既成のイメージを「複製reproduction」した作品を発表し、デュシャンの斬新さは芸術作品の視覚的なイメージと大衆の感覚に決定的な影響を与えました。

これはアムスのカフェで見つけたトイレ。
vivid colourを使っていてとっても可愛いトイレ空間。


さてと、用を足すかな。



ん!?痛いじゃないか!



だれだ、こんな所に画鋲を置いたのは。
油断のできないトイレでした。

The blue stars

更新日
2006.09.28
カテゴリ
きのこハウス
この記事へのコメント
comments : 0
トラックバックはこちらから
trackback : 0
今日もbarアリゾナで時間を過ごしてみた。
They are my recommended peaceful musicians called "The Blue Stars" They play every thursday @Bar Aeizona in Camden town in uk. They have a power to make people happy!!










the blue stars

Red Lightをめざし (お気に入りのcafe)

更新日
2006.09.14
カテゴリ
Trip story
この記事へのコメント
comments : 0
トラックバックはこちらから
trackback : 0
人に善と悪の2つの面をそれぞれ持っているとすれば、アムステルダムにだって売春やドラックで汚されてない何かがあるはず。
そんな穴場を掘り出したわけじゃないけど、実際ここにはきちんとそういう事が別れていた。
このカフェ。






ココにいると、この街がドラックと売春婦であるれた街であることを想像も出来なかった。

ただスイートなかおりに誘われて中に入ってみると、パステルカラーと美味しいチーズケーキが私達をお出迎えしてくれた。


チーズケーキランキング堂々一位!






2日目はみっつも食べちゃった。






子どもが遊べるスペースもあるので子ども連れでも来れるね。







いつのまにかディナータイムになっちゃった。

Red Lightをめざし

更新日
2006.09.14
カテゴリ
Trip story
この記事へのコメント
comments : 0
トラックバックはこちらから
trackback : 0
生真面目で几帳面なA型の男は、ノーテンキでお調子者のO型のオンナとちょっと旅してみたくなったようだ。

アムステルダムで一服しようよ。

その時の気分で物事の決断をする傾向のあるオンナは、もちろんその話を断る理由も無く、前向きに行動に移した。

土地術芸〜アムステルダム編〜
















小さな花屋さんで買ったガーデニングの小物たちを家に帰って、あたしも飾ってみた。