前の日みんなで作って食べた餃子がまだ胃の中に残ってる朝3時。
格安フライトで知られているRyanairに乗るために
眠い目をこすって
低血圧のあたし達
準備も当然ゆっくり牛歩級。
wishy行ってきまーす。

「バス停あっち〜!!」
ナイトバスにゆられstansted airportまで出発進行。

時間迫る。。
「えーと、チェックインデスクは、、あっちかぁ。」
「え”−closed?!!! えーまじでぇ〜」
4人いて乗り遅れちゃった。。(のち2人は乗り過ごしの前科あり)


はたしてこの旅はどうなることやら...
つづく
バルセロナ到着
ロンドンからだと2-3時間くらいのフライト。
なぜか眠くなる搭乗後。次に気付いたときにはスペインだぁ!

あたしも荷物と一緒に到着!!
そして、メトロに乗ってサクラダフャミリアに向かった。

B型の二人はいつも探しもの。

「切符どこだっけ?」

1等賞

2等賞(ビリ決定!)

どこに何をしまったぐらい覚えておきましょう。
ガウディすごい!

100年以上の歴史を渡り、今もなお建築中のサクラダファミリアはガウディの代表的な作品としてバルセロナに聳え立っていた。あたしが生きてるうちに完成した姿は見れないだろう。それよりオリンピック開催までにロンドンでは工事ちゃんと間に合うのかなぁ?
彫刻の細かさ
自然界のものからインスピレーションを受けた有機的なデザイン。
エレベーターに乗って上にいってみた。

眺めがいいのね。父がパラグライダーを趣味としているし、猫を飼っているし、高いところが怖いと思った事がなかったけど、ここは足がガクガクして、、ピントの合う写真がない。。
そして、私達はその後food marketで腹ごしらえ。
ついでに今夜のグラナダ行きのバスの中での食料も調達もふくめ。
スペインは太陽の街
のどが渇いた!
サングリア!!
わーそんなことしてたら、「時間がぁ〜!」
もう、昨日空港で痛い目みたあたし達はとにかく必死に走った。

Zzz...
バスはあたし達を乗せグラナダに向かった。
グラナダの町
何とかバスに間に合い、ここからGranadaの街までは夜行バスで10時間!
3時間おきぐらいに休憩するから中途半端にしか寝れなかった。。

グラナダの街、バルセロナに比べたらとても小さな田舎町。

田舎育ちのあたしにはちょうどよかった。

自分より大きいもの
それはすごくコワいかも
プレッシャーを感じ、不安とかなんかそういうの
自分より小さなもの
自信はあるよね
かわいく見えたり 余裕があったり
実際あんま相手にしてないかもね
自分サイズのもの、自分に近いもの
居心地いいよね
もっともっとって気持ち出てくるし
やっぱ自分次第だね。
(バルセロナとグラナダを旅して)
そして、私達がこの小さな町で過ごした日々は、とても一言では表しきれないものだった。


