お城の周りの庭園を歩いた。お花達のとても素敵な笑顔を見ながら、あたし達もご機嫌。
「もうここはあたし達のお城ね。」


一面のグリーンの芝生がまぶしいイギリスの庭園にくらべ、ここは秘密の花園のようにロマンティックなところだった。

ここでは夏の夜にコンサートやミュージカルを催すそうで、あたしもいつかここでパフォームしたいな。
Charles V Palace(カルロス5世宮殿)
細かな彫刻、素敵なパターンいっぱい見つけたよ。ちよより

Alcazaba(アルカサバ)

絶景です。
王宮到着!
「もう入場時間は過ぎてます。残念ですが入れません。」
「なにぃ?!」
なんと勘違いもいいとこ。私達はエントランスの入場時間が決められているものだと思い、その時間に入った。
しかし、チケットに記されている時間内に王宮を訪れなくてはいけなかったという。
またもオチをつくってしまった。

追記。それから4日後、ちよとひげちゃんはリベンジのため王宮へ足を運んだ。


とても落ち着くところ。
あたしも今度はここでデートしたいな。


