日本人は古くから豊作を願い桜の木の下でお酒を飲む。桜が神様が宿る木としてサクラ(さ座)と呼ばれるようになったからでしょう。彼のはなしは空想でなく祖先の霊が宿っているといえるのではないでしょうか。

桜が美しいことは日本人だけでなく中国人も知っていました。今日は“日中友好大連桜花撮影活動”という行事が開催されました。学校のお庭にある桜は日本から持ってきたとのことでした。

とにかく天気がいいので外に出たらそんなことになってました。
ふと空を見上げると、こいのぼりが泳いでいました。


のどかな空のさくらとこいのぼりの下で私の成長を祈って。
