azusabiyori 人生三道茶 "Three cups of tea"


人生三道茶 "Three cups of tea"

更新日
2007.05.17
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Trip story
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ここに古くから伝わるお茶の作法がある。もともと唐の時代の宮殿で行われた作法しだいに民間に広まっていった。そしてこの風俗習慣は今も雲南地方の白民族に客をもてなす一番の作法として盛大で荘厳な伝統儀式として受け継がれている。

三道茶は、『一苦、二甜、三回味』と言われ、まず一杯目は苦いお茶。若いときの辛さや厳しさを象徴しています。次に二杯目は甘いお茶。クルミ、乳扇、赤砂糖が入っています。人生の喜びや幸せを意味しています。そして三杯目はサンショウ、ショウガ、ニッケイ、蜂蜜などが入っていて甘さと辛さが混じり人生を振り返り味わうお茶です。お茶の作法を通して人生の哲理を悟っています。白族の伝統舞踊を鑑賞しつつ、心や目を楽しませこの味わいは尽きることがありません。

お茶の葉っぱでできています。


レンガみたい。


白族の伝統舞踊








beis ethnic dance from azusabushi on Vimeo


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