この街にいれば必ずあの音楽が聞こえてくる。朝起きても、ぶらぶらしていても、街のどこからか常に音楽が響いていた。耳から入ってきたその音楽はだんだん私の感覚的な部分にも流れていった。
私たちはその音のありかを探って正体を見破った。
「月光下的風尾竹 the fernleaf hedge bamboo under the moonlight」
ひょうたん笛という
葫蘆絲(フールースー)という楽器による民族音楽でした。日差しの下を歩き続けて疲れたとき、この音を聞いてまた歩き出した。きっとこの街にどこからかバックパッカー達が滞在しちゃう理由のひとつがこの音に潜んでいるのかもしれない。なんとも居心地がいいんだな。
日本で話題になった?女子十二楽坊という中国出身の女性演奏家によるユニットもこの民族楽器を使った演奏をしているようだ。
民俗音楽のりんく↓
http://www.unnantour.com/minzokusyasin/music.htm
trackback
- trackback URI
- http://azusabushi.blog63.fc2.com/tb.php/52-8bafddcb
女子十二楽坊女子十二楽坊(じょしじゅうにがくぼう)は中華人民共和国|中国の古楽器演奏女性音楽グループ。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL ...
- 送信日時
- 2007/10/14 14:03:36
- 送信元
- アジア音楽フェアー