映画"The Last Emperor" (1987:Bernardo Bertolucci)の舞台にもなった宮殿
この映画に出てくる皇帝の奥さんどこかで見たことあるなって思ったら、Shanghai Red (2006)やEwan McGregor,緒形拳 演出のThe Pillow Book 枕草子(1996)に出てる女優さんだったのね。Vivian Wu
まず、広いなって第一印象。こんな広い敷地東京にはないなって、でもね、室内はアジアンサイズ。ごくごく普通の大きさの部屋に、ごくごく普通の大きさの椅子やソファーがあるんだ。狭いんじゃないのかなって思うくらい。
やっぱり赤は中国の色。もうとにかくみんな赤大好き!今中国の"春節”という旧正月の時期なんだけれども、門前も家の中も赤で飾られる。だから、夜になると赤い明かりをともしている部屋が見えて、なんだかアムスの"Red Light"みたいにも感じた。

"Red Light" District in Amsterdam
寒中の安静な夜の大連の街を力強く開運の赤い光に感嘆させられます。ここにもあたり一面赤の壁。日本の赤とは少し違って、少し灰色がかった色味に思えた。歴史の長さを感じさせる色味だった。そうそう、中国では年女年男は赤いパンツをはくんだよ。
The Forbidden City
故宮博物院
Add: 北京市景山前街4号
Tel: 010-6513-2255
Opening Hours: 8:30〜17:00 (冬季は16:30まで)
Admission Fee: 60RMB / 音声ガイド40RMB / その他施設により別料金
The Last Emperor
清朝最後の皇帝溥儀の人生の軌跡を壮大なスケールで描いた歴史大作。
わずか3歳で清朝皇帝の地位につきながらも、近代化の嵐にもまれ、
孤独な日々を送らざるを得なかった溥儀。
彼が即位してから文化大革命以降に至るまで、文字通り激動の生涯を
あますところなく描き出した作品。


